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                   director's greet 

監督挨拶

 



関西学院大学体育会卓球部
男子監督

鈴木 範彦


関西学院大学体育会卓球部
女子監督

林 雅司
 

 男子監督を務めさせて頂いております鈴木範彦です。
 昨年は、関西学院大学卓球部にとり非常に良い年でありました。男子は悲願であった関西学生リーグ戦優勝を46年振りに勝ち取る事が出来ました。女子は、創部以来のリーグ戦初優勝!又、全日本学生選手権シングルスにおいては、田中豪選手が、42年振りのランクイン、又、全日本学生選抜大会においてもB16入りと、着実に力を付けて来ています。
 又、今年も将来が期待できる新人が多数入部して来ました。
これからは真の日本学生トップ集団入りを目指し、更なる努力を継続して参ります。
 
しかし、まだまだ足りない部分が多々あります。関西学生選手権の個人戦は、未だ優勝を勝ち取れておりません。今年は、関西学生リーグ戦と並び個人戦においても、優勝を勝ち取るべく尽力をして参ります。インカレB4も目標であります。
 関西学院大学卓球部は、かつて、一般、大学日本一を勝ち取り、栄光の
時代を築き上げましたが、その時代を、あの栄光をもう一度取り戻すべく、選手諸君と共に日々尽力をしてまいり、必ず目標を達成したいと考えております。非常に険しい道のりではありますが、努力を継続する限り、不可能はないと信じて、”成せば成る”の精神で邁進してまいる所存であります。上を目指すほど、卓球部の活動は広がりが出て来ますので、現役の活動支援には保護者の皆様、弦月会OB・OGの皆様のご協力無くしては難しい面が有るかと思いますので、今後とも皆様のご指導、ご協力の程切にお願い申し上げます。

男子監督 鈴木範彦

 

 

女子監督を務めさせて頂いております林雅司です。
 昨年は、関西学院大学卓球部女子にとりましては最高の一年となりました。優勝を狙って臨んだ関西学生春季リーグ戦ではわずかに優勝に届かなかったものの、秋季リーグ戦では女子部創部以来の悲願の初優勝を勝ち取る事ができました。
 また、インカレにおいてもチーム一丸となって戦い、決勝トーナメントでは強豪校を連破し、創部初となるベスト4入りを成し遂げました。個人戦では、関西学生選手権女子ダブルスで優勝、西日本学生選抜大会女子シングルスで準優勝と健闘いたしました。今年も新たな有望な新人を迎え、日々努力精進しているところでございます。
 私は次の3点を大きな柱として、女子部の活動を進めていきたいと考えております。
 第一に「高いレベルでの文武両道を目指す」卓球部員である前に関西学院大学の学生であることを忘れず、4年間でしっかりとした知識、教養を身につけ社会に旅立ってほしいと願っています。体育会活動において卓球競技に取り組む以上、常に優勝を目指して努力していかねばなりませんが、卓球さえ強ければよいという考え方は我が部の目指すところではありません。
 第二に「各人が自分の役割を認識しチームに貢献する意識を醸成する」各部員の卓球に関する技量、実績は様々ですが、卓球の強さに関係なくチームに貢献していく達成感を味わってもらいたいと考えています。チーム力こそ我が部の生命線だと考えています。
 第三に「周りから愛される学生、チームであり続ける」そのためには、日常の挨拶は勿論のこと、真摯に卓球に取り組む姿勢が問われます。
 以上の方針のもと、今年も関西学生リーグ戦優勝、インカレ上位進出を目標に頑張ってまいります。また、個人戦でも関西学生選手権のみならず、全日本学生選手権でもランク入りを狙っていきます。つきましては、弦月会OB・OGの皆様、保護者の皆様には今後ともご支援、ご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

女子監督 林 雅司