平成23年度関西学生卓球連盟新人強化合宿の報告

日時:平成23年6月25日(土)〜26日(日)

場所:福井県 美浜町総合体育館

 

「新人合宿の感想文」

商学部1回生 和田卓也

H23関西選手権ベスト16)

関西新人合宿に選んでいただき本当に感謝しております。

ありがとうございました。
今回の新人合宿に参加して、様々なことを得ることができました。まず、今の関西のライバルたちのレベル。自分がどれくらいの位置にいるのかを把握することができました。また、いつもと違う雰囲気の中で練習ができて、とてもいい刺激になりました。そして、これから共に関西の卓球を盛り上げていく仲間と深い交流ができたことが何よりの収穫です 自分がスケジュール内でいちばん印象に残ったことは夜のミーティングです。日中は技術的なことを学びましたが、高島さんのような世界で戦っていた人の話を聞けることはとても光栄なことです。どのような練習をしていたか、勝てない時期はどのような工夫をして乗り越えたか、などと今の自分たちが最も悩むようなことを自分の体験談を混ぜて話してくれてとても良い参考になりました。高島さんの話を聞いて、今がいちばん卓球を思い切りできる時期だということを改めて感じました。同期とのお互いの様々な情報交換をしたり、技術を見せ合ったりして、とても有意義な二日間にすることができました。 これからも関西を盛り上げるよう頑張り、今回の合宿に選んでくださった多くの関係者に感謝して、学んだことを生かしていきたいです。  

 

「関西学生新人強化合宿を終えて」

人間福祉学部1回生  仲田 凌

H23関西学生新人戦ベスト4)

 私は6月25日・26日にかけて福井県にて行われた関西学生新人強化合宿に参加させてもらった。この合宿は新一回生を中心とした関西の選手が集まり、高島規朗さん、また関西学院大学OBである向山さんなどを講師として行われたものである。

 この合宿の練習で重点が置かれていたことは、肩甲骨を使ってバックスイングをとることである。肩甲骨を使うことによって、大きなスイングができる。それによって、球の威力を強くするということが目的である。また、この合宿ではブロックを常に伸ばすなど、練習相手にもカウンター的要素が求められた。日本人は、打たれることに弱く、特にフォア側のブロックを当てるだけで返すことが多い。この練習を行うことによって、相手に先に打たれても、攻撃的な対応ができるのである。この練習は今まであまり行っていなかったので、これから行っていこうと思った。また、合宿後半にはゲーム練習を行った。これを通じて感じたことは、自分のサーブ・レシーブの甘さである。特にサーブには自信のある種類がない。逆に、5球目・6球目まで展開できれば得点できることが多い。このことからも、今の私に必要なことはサーブ・レシーブなどの細かいプレーであると思った。

 今回の合宿では同世代のライバル達と共に練習・生活を行った。このことは自分にとって大きな刺激になったと思う。この経験を生かしてこれからの練習に励み、秋季リーグ戦などに繋げていきたいと思う。

 

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