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第83回 全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)の報告


日時:6月27日〜6月30日
場所:スカイホール豊田(愛知県)

〜 男子の部 〜

一歩及ばずベスト16! しかし確実にレベルアップ!


〜 結果詳細・フォトギャラリー 〜
大会の詳細結果はこちら(東海学連HP)

男子 予選リーグ
  関西学院大学 3-0 西日本工業大学
岩本 和之  3(8、3、-9、7)1  江口 秦慎
久野 徳大  3(5、8、8)0  有延 健志 
和田・小坂  3(7、4、7)0 江口・高羽
小坂 紘平    高羽 大樹
和田 卓也    緒方 誠 

     

                                     トップで勢い付けた岩本                  力の差を見せつけた久野

きっちりと占めたダブルス(和田・小坂)

男子 予選リーグ
  関西学院大学 2-3 法政大学
和田 卓也 1(6、-5、-11、-8)3 鹿屋 良平
岩本 和之 0(-10、-4、-7)3 尾留川 竜貴 
和田・小坂 3(-8、8、3、-6、4)2 鹿屋・細川
小坂 紘平  3(-6、2、-7、6、10)2 阿部 雄太
久野 徳大 1(10、-10、-4、-8)3 生田 裕仁

     

                                 エース対決敗れるも好印象の和田                    絶好調の小坂

この悔しさをバネに! 久野

男子 決勝トーナメント 1回戦
  関西学院大学 3-2 福岡大学
久野 徳大 0(-8、-6、-3)3 濱口 元樹
小坂 紘平 3(-8、12、-4、5、9)2 友寄 隆也
和田・小坂 1(-9、-7、5、-11)3 濱口・吉開
岩本 和之 3(5、-5、-9、8、8)2 新井 優希
和田 卓也 3(8、3、9)0 大坪 佑綺

     

                                      今大会大活躍の小坂                    ラストに望みを繋げた岩本

落ち着いて決めた和田

男子 決勝トーナメント 2回戦
  関西学院大学 0-3 青森大学
久野 徳大 0(-8、-6、-4)3 上田 仁
岩本 和之 2(-9、5、-6、9、-7)3 池田 忠功
和田・小坂 0(-5、-5、-2)3 上田・松原
小坂 紘平 周 正響
和田 卓也 松原 公家

     

                                    食らいついた久野                          もう一歩か岩本!

更なる成長を期待できるダブルス


◎総括
 今大会は昨年敗れた法政大学とまたもや予選リーグで当たるという組み合わせになりました。  まず、第1試合では、九州3位の西日本工業大学との対戦。接戦が予想されましたが、結果を見れば3-0の快勝。特に2番久野が九州学生で毎度のようにランキングしている有延を3-0で跳ね返し、実力の差を見せつけました。第2試合は実力校の法政大学。トップのエース対決で先制され0-2の展開に。しかし3番ダブルス、4番小坂がそれぞれ3-2で勝利し、ラストに望みを託しました。東山高校と青森山田高校という高校卓球界のトップ校同士の対決となりましたが、1-3で惜敗。しかし最後まであきらめず、今後の活躍に期待できる試合となりました。
 1勝1敗で2位通過し、決勝トーナメント1回戦では九州1位の福岡大学との対戦。トップ、ダブルスが取られ、1-2と厳しい展開となりましたが、4番岩本が逆転に次ぐ逆転で勝利をおさめ、ラストの和田は落ち着いたカット打ちで3-0で快勝し2回戦進出を決めました。
 2回戦は実力者が揃う青森大学。結果だけを見れば0-3で惨敗したように見えますが、随所に好プレーも見られ、今後に期待できる試合となったのではないでしょうか。我が校男子特有の明るいプレー、ベンチワークで見ているこちらも元気になりました。
 今大会でも多くのOB、OG、保護者の皆様に遠路遥々お越しいただきました。毎日のように差し入れ、送迎をしていただきました。本当にありがとうございます。目標としていたベスト8には及びませんでしたが、現役部員の持てる力を出し尽くした結果と思います。今回で選手各々の課題も見つけることができたと思います。更なるレベルアップに向けて練習に励みたいと思います。本当にありがとうございました。


〜 女子の部へ 〜


関西学院大学体育会卓球部HP委員 星田正樹・阿部詩織





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