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全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)男子の感想

関西学院大学体育会卓球部

男子監督 田中 亨


ベスト8を目標に掲げ夏の苦しい練習を行い大会に臨みましたが結果として予選リーグは順調に全勝で1位通過し916シードは確保しましたものの、残念ながら決勝トーナメント1回戦で優勝した青森大学に予選リーグで敗退した関東リーグ3位の強豪中央大学に破れ昨年のベスト16を下回り期待に応える事が出来ず申し訳ありませんでした。

中央大学の主力はさすがに球の威力や振りの速さ、更に両ハンドの攻撃が強力で圧倒されました。それと強い選手に共通しているのは自分の攻め方、勝ちバターンを持っておりリードされていても慌てず流れを引き戻している事です。

例えば徹底したフォア前のサーブからの攻撃に自信をもっているなどポリシーがしっかりしている。この事は実際に対戦した佐藤、村上、上野や出番はなかったですが田中、松本、江川、小澤が一番感じ取ったと思います。

負けた事が血となり肉とならなければ成長はしません、それぞれの反省と経験を踏まえて、これからの夏合宿など練習に活かし秋のリーグ戦に尚一層心を引き締めて臨みたいと思いますので引き続き応援宜しくお願いします

又今回も猛暑と台風の中、お盆休みにも拘わらず名古屋まで、数多くの選手のご家族、

OB,OGの皆様が応援に駆け付けていただき誠に有難うございました。

以上

全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)女子の総括

関西学院大学体育会卓球部

女子監督 林 雅司

【予選リーグ】

〇東京富士大学、岡山商科大学と同組

〇初戦は、岡山商科大学と対戦。

・トップの瀧澤がストレート勝ちして勢いに乗り、続く町田、瀧澤・池田組のダブルスと連勝し、30で勝利した。

〇続いて東京富士大学と対戦(昨年も同組)

・瀧澤、槙尾を前半に起用したが、残念ながらいずれもストレート負けであった。

・ダブルスは瀧澤・池田組が加能・原田組(昨年度全日学ベスト8)と対戦し、安定した変化カットと要所での攻撃が決まり、見事ストレートで降した。

4番は池田が今大会シングルス初出場し、前半は拮抗した展開であったものの、最後は原田選手の安定したドライブに押し切られた。

・結局チームは1−3で敗れたが、チーム力のアップを感じ取ることができた試合であった。

【決勝トーナメント】

〇抽選により、神戸松蔭女子大学と対戦した。

・トップ瀧澤は明石選手と対戦し、第3セット後半から促進ルールに入る大熱戦となったが惜敗。

・続く町田、瀧澤・池田組のダブルスと連敗し、チームは0−3で敗れた。

【総括】

・昨年同様、予選リーグ突破は果たしたものの、目標に掲げていたベスト8には届かなかった。

・東京富士大学戦では、打球点の早い、かつ、パワーのある攻撃に翻弄された感もあるが、ダブルスのコンビネーション良く、1点を取ったことはチームとしても大きい。

・神戸松蔭女子大学戦は、もう少し接戦になるかと思っていたが、結果的に03と敗れ、ここ一番の勝負強さを見せつけられた。

・カット選手は安定したカットに加え、カットからの反撃とサービスからの3球め攻撃の強化が必須であると改めて感じた。

・攻撃選手は、打球点の早さと攻撃バリエーションの多様化を意識すること。その前提として、地道なサービスレシーブ、フットワーク練習が必要となる。

・今回の経験を、秋季リーグ戦をはじめとして今後に活かして欲しいと思う。

・最後に、猛暑のなか、ご声援いただいたOB、OGの皆様、御父兄の皆様、関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

【その他(雑感)】

〇東高西低

関西学連のチームは、女子は関西から近畿大学がベスト4、神戸松蔭女子大学がベスト8に入ったが、男子は1チームもランク入りできず。関西の奮起に期待したい。

〇応援席にて

我々の男子の試合に、熱心に応援されている男性の方がおられた。

尋ねると、卓球部のOBではないが、昭和41年に関西学院を卒業された愛知県在住の同窓生であり、HPで試合があることを知って、応援に来られたとのこと。

本当にありがたい話です。

と同時に、正確かつスピーディーに情報発信していただいている、川口先輩、学生の委員の皆さんに改めて感謝申し上げたい。

〇強いチームに向かって

試合場で、他大学の監督、知人のOB、OGの皆様から「いいチームになって来ましたねえ」という言葉をいただいた(社交辞令もあると思うが)。残念ながら「強いチームですねえ」とはまだ言っていただけない。

とは言え、まだまだ「伸びしろ」のある選手ばかり。

来年は技術的にも精神的にも強くなり、目標達成に向けチャレンジさせたい。

以上

ご父兄、OBの絶大なる応援に感謝!!

弦月会会長・総監督 相川雄二

今年の父兄、保護者のインカレ応援は、男子が佐藤主将、村上、上野、江川母親。松本の両親。女子も町田主将両親、川辺、槙尾、池田両親等多数が応援に馳せ参じて頂いた。また、OBも平日にもかかわらす゛川中、今福、岩崎弟、田中克、佐藤和男、内田夫妻、東京からも谷口などお盆の忙しい、しかも出費重なる折りたいへんな犠牲を払ってきて頂いた。田中監督も元勤務先の事務所で激励夕食会を開催してくれました。

試合結果は期待に沿えるものではなく申し訳なく思います。

まだまだリーグ戦、全日本学生と重要な試合が続きます、引き続きご声援の程よろしくお願いいたします。

脚力とスウイングスピードの向上〜掲示板より

   弦月会会長・総監督 相川雄二

少し無理して三日間インカレ応援に行った。

田中、林両監督からHPで何れ総括報告あると思うが私の印象は、優勝した青森大学の松平、上田、女子の淑徳大の石垣の太ももの筋肉、スウィングスピードは他の選手を数段上回り優勝は当然と感じた。

40ミリボールになりパワーUPの重要性は数年間言い続けているのだが?

関西の選手のパワーなんて!目線を全国レベルに上げ合宿でも努力して欲しいもの。

以上


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