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早稲田大学卓球部 創部85周年記念式典開催される

〜関学からも出席しました〜

 

去る1115日(日)早稲田大学卓球部85周年記念式典が照井選手・中島選手の

全日本学生卓球選手権大会の単複優勝の祝勝会をかねて行われました。

関学からも招待を受けて6名のOBが出席しました。

 

出席された関学OBは写真左2人目より

鳥生敦弦月会副会長、白須寛雄OB、相川雄二総監督、田中亨男子監督、

林雅司女子監督、谷口正OB


相川雄二総監督より出席した感想文を寄稿して頂きましたので報告いたします。

 

 

早稲田大学卓球部 創部85周年記念式典に参加して

 総監督 相川雄二

 

 ・祝辞、挨拶は、卓球部長、鶴島稲門会長、早稲田競技スポーツセンター長、慶應三田OBOG会長、白須先輩(松原弦月会    長は所用で欠席)、ニッタク北岡社長だけ。日本卓球協会等外部は一切呼んでおらず身内のパーティーの様相。慶應、関学は特別の位置付け。

 ・参加人数は、現役4050OB100、慶應4、関学6、合計160名規模。

 ・関学からは、白須、鳥生先輩、谷口の東京勢に加え関西から相川、田中、林の3名の監督陣、合計6名出席、2次回にも出席。

関学を代表して白須先輩が祝辞。私達監督陣が出席し義理がたった!早稲田側からも敬意。



祝辞を述べられる白須OB

・配布物は、50年史、平成に入ってから五年毎に発刊されている小年史、ニッタクニュース、卓球人の早稲田特集号。

・関学も、2年先は創部85周年を迎える。年始の弦月会幹事会でどうするか?意見交換必要。

・私立大学卓球部で80年前後、部が存続しているのは早稲田、関学、慶應、同志社、立教位と想定している。

こういった文武両道の名門校卓球部は、強い選手を輩出した一方、厳しい受験戦争で部員が集まらず、2部〜4部迄の憂き目にあいながら、また廃部の危機にさらされながら卓球部を支え続けた尊敬すべき先輩、同輩、後輩がいるはずだ!

 

関学の次回周年記念セレモニーがもしあれば、卓球部を陰ながら支えて頂いた皆さんをクローズアップされる会にしたいものだと感じた。

以上

  

写真は谷口正OB提供