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2008年体育会リーダーズキャンプレポート 12月25日〜27日 

参加者 武川陽平(主将) 田中建伍(副将) 佐藤豊(副将) 徳田亮太(主務) 西原知世(主将) 池本由布(副将)


体育会卓球部主将 武川陽平(経3)

今回のリーダーズキャンプで感じたことは、卓球部はまだまだ甘いチームだということ。私はこのチームで絶対関西制覇したいと再確認したこと。そのためにはコミュニケーションが大切だということ。それにはミーティングが必要不可欠だということを感じた。カヌー部やラクロス部は、関学の中でもよく手本にされているが、この2部はスポース推薦者がほぼいない。最初からやる気のないやつは入ってこないし、モチベーションの低いやつはどんどん辞めていく。やはり関西、全国で勝とうと思ったら、こういう厳しさが必要であると思った。練習さえしていれば強くなる時代ではなくなった。人として、スポーツマンとしての教育が小、中、高と甘くなっている現在、人間教育から始めなければならないと感じた。この一年で私はこのチームをなんとかして変えたい。そのためにはOB・OGの方々の理解とご支援、部員一人ひとりの協力が必要になる。私一人に出来ることは本当に小さい。しかし、この関学卓球部を大きく変える起爆剤にはなれると思う。強くても質の低いチームだけには絶対したくない。5年後、10年後、関学卓球部が、みんなの手本となるような部にしたい。


体育会卓球部女子主将 西原知世(社3)

 今回のリーキャンを通して自分は『主体変容』をしていかなければならないと強く感じた。
 キーマンである主将の自分が努力し、態度で示していけば周りが変わる。本音で伝えれば必ず伝わる。何事においても自分がまず本気で取り組んで行かなければならないということをこの合宿で改めて感じた。 今私たちは関西制覇を目標としているが、バラバラなチームで優勝しても意味がない。やはりこのメンバーで関西制覇できて良かったと部員全員で心から喜べるようなチームにしていきたい。
  
リーキャンでは色々なチームの幹部と話をして良い刺激を受けた。今回学んだことをしっかり部員に落とし込んでいきたい。

 



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